こちらのアイテムは2018/6/10(日)開催・第二回静岡文学マルシェにて入手できます。
くわしくは第二回静岡文学マルシェ公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

くらげのあしあと

  • う-12 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • くらげのあしあと
  • 古月玲
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 80ページ
  • 600円
  • 2017/11/03(金)発行
  • 【静マル初頒布】

    ぼくたちの足跡だって、きっと残らないよ。

    海を、夏を、夜を、揺蕩う少年たちの三つの会話からなる「くらげのあしあと」
    海底でひとり暮らす青年と、そこへやってきた同い年の青年のお話「鯨のあとに」

    ひとりであること、誰かに手を伸ばすこと、その手を取ってみること――
    静かな二つのお話の本です。


    こちらから「くらげのあしあと」会話ひとつめがお読みいただけます。
    また、「鯨のあとに」についてはこちらから「#ふぁぼの数だけこれから出す本のお気に入りの一文を晒す」というタグで抜き出したものをご覧いただけます。


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