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【ライトノベル】【会誌・会報・合同誌】まるで星屑が零れたようだった、頬を流れる雫には気付かないふりをした

  • 別府-33 (ライトノベル)
  • まるでほしくずがこぼれたようだった、ほほをながれるしずくにはきづかないふりをした
  • 萌芽つゆり 七瀬亜依香
  • 書籍|新書判
  • 50ページ
  • 300円
  • 「まるで星屑が零れたような夜だった。」 から始まり、 「頬を伝う雫には気付かないふりをした。」 で終わる短編を収録。

    文頭文末統一本。



    魔法少女は何の夢を見るか

    まるで星屑が零れたような夜だった。 そんなロマンチックな夜を――化ケ物は簡単にブチ壊す。決め台詞とともに鮮やかに着地、魔法で一撃で退治。 そんな私は、魔法少女を引退したい。 だって、この歳にもなれば、普通の社会人と夜な夜な化ケ物と戦う魔法少女業を両立させるの大変だもの。 そう、思っていた。 その瞬間までは。


    星は導く

    まるで星屑が零れたような夜だった。 それは美しいものを初めて知った、初夏の日の記憶。 道に迷った私に声を掛けてくれたのは、澄んだソプラノとカンテラを持った少年。 二人は夜の古道を歩いて行く。 ――終点に辿り着いた時。あなたは、このタイトルの意味を知る。

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