こちらのアイテムは2019/3/21(木)開催・第8回 Text-Revolutionsにて入手できます。
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甘い地下室 試し読み版(R18)

  • A-31 (現代)
  • あまいちかしつ ためしよみばん R18
  • 浅谷てるる
  • 書籍|A5
  • 16ページ
  • 100円
  • 2019/03/21(木)発行
  • 九月に発行する新刊『甘い地下室』の冒頭約1万字の試し読み版です。

    甘い地下室 あらすじ
     ――姉の行為の意味を知ったのは、姉が死んでから何年も経った頃だった。
     宮原理音(みやはらりお)の姉・律花(りつか)が自ら命を絶ってから七年。理音は、律花の墓前で井口彩歌(いぐちさやか)と再会する。彩歌はピアニストを目指していた律花のライバルで、律花の死の原因を作った人物だと噂されていた。けれど理音は知っていた。彩歌は何も悪くないのだと。  理音は、律花の死の真相を突き止めるためと言い、彩歌を自宅に招待する。しかしそれは真っ赤な嘘だった。理音の家で飲み物を飲んだ直後に意識を失う彩歌。彼女が目を覚ますと、手と足を拘束された状態で理音の家の地下室に閉じ込められていた。 「最後まで弾くのをやめないでください。何があっても、手を止めないで」  理音はそう言い、彩歌にピアノを弾かせる。かつて姉にされたことを再現するかのように。  最後まで弾き通すことができなかった彩歌に、理音は更に告げる。 「全部弾けたら、ここから出してあげます」  そして始まる監禁と調教の日々。それでも気丈に真実を掴もうとする彩歌は、地下室に眠る秘密に触れることができるのか。  糖度少なめ×監禁調教×音楽×百合の物語が幕を開ける――。

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