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【歴史】挽歌 -小説 嵯峨天皇- 第一部(前後2冊組)

  • 道後-11 (歴史・時代劇)
  • ばんか しょうせつ さがてんのう だいいちぶ
  • 深川ひろみ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 500ページ
  • 1,400円
  • 2021/02/13(土)発行
  • 「くれぐれも、兄弟仲良くな」
    にこやかに言って頭を撫でる父帝(桓武帝)が、実の弟を無実の罪で殺したことを神野は知っていた。朗らかであでやかな母乙牟漏と、十二歳年長の兄で皇太子の安殿。彼らの愛情を信じてはいても、周囲で次々に起きる不吉な出来事は、幼い神野の心に暗い影を落とす―――

         ☆

    後の嵯峨天皇(神野親王)の幼少期からその死までを描く創作歴史小説です。兄である安殿(平城天皇)への複雑な想いや、臣下となる藤原冬嗣(北家)、良峰安世(異母兄)、藤原三守(南家)らとの友情がメイン。二部構成で、第一部・第二部共に前後編(計4冊で完結)となります。第一部は神野の幼少期から薬子の乱まで、第二部はそれ以降の神野の治世と、譲位後からその死までを描きました。
    こちらは「第一部 前・後2冊組」のアイテム頁となります。(第一部前編が260頁、後編が238頁)

    なお、第二部は2021年夏頃の発行を予定しております。

    【目次】
    第一部

    第一章 春霙哀歌(前)

    第二章 夏日逍遙(前)

    第三章 行春散華(前)

    第四章   新帝即位(後)

    第五章   登極(後)

    第六章   野分前夜(後)

    第七章   疾風迅雷(後)

     第二部

    第八章   春日遊覧 -間奏曲-(前)

    第九章   春雨水紋(前)

    第十章   旧邑対雪(前)

    第十一章 遊糸繚乱(前)

    第十二章 五月闇(後)

    第十三章 向暮楊風(後)

    第十四章 秋夜挽歌(後)

    (前)は前編に、(後)は後編に収録しています。

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