こちらのアイテムは2019/3/21(木)開催・第8回 Text-Revolutionsにて入手できます。
くわしくは第8回 Text-Revolutions公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

三大香木—沈丁花—先生、ごめんなさい。

  • A-06 (純文学)
  • さんだいこうぼくじんちょうげせんせいごめんなさい
  • 梔子花
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 24ページ
  • 200円
  • 2018/03/25(日)発行
  • 学生時代の恩師、山本先生が亡くなった。
    瑞樹は同窓生の沙希に連れられ、先生の眠る廟所へと向かう。

    沈丁花の甘酸っぱい香りをまとった風の中で、瑞樹は学生の頃から先生に抱いていた想いを、もう一度思い出していた。

    ――先生はまだ、こんな僕でも、「私の教え子」だと言ってくれますか……――

    大切な人、大切に思われたい人、だけれど、何かしらのきっかけで会うに会えなくなってしまった人。
    そんな人がいる人におすすめの1冊。



    シリーズ「三大香木」の第3弾です。先に出た2冊とまったく別の作品ですので、本作だけでもお楽しみいただけます。

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