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【編纂】日本鬼子さん 一ノ巻、心

  • A-12 (純文学)
  • へんさんひのもとおにこさん いちのまき こころ
  • 歌麻呂
  • 書籍|A5
  • 700円
  • 2012/08/12(日)発行
  • 210ページ

    鬼。
    その存在は畏れの根源であった。
    人々は鬼に取り憑かれぬよう、祈り、念じ、時に震えながら日々の生活を送っていたのだった。
    時を同じくして、鬼を祓う少女の姿があった。
    紅葉色の着物をまとい、六尺三寸の薙刀を片手に、立つ。
    その少女の頭には、二本の角が生えていた。
    ひのもとおにこ――鬼でありながら、鬼を斬る、異端の鬼。
    少女は鬼からも、そして人間からも、忌み、嫌われていた。

    その一方で、高校生のオタク女子、田中匠は悩んでいた。
    「……乳について語りてえ」
    朝目が覚めて、開口一番、何かがおかしい。
    電車で女性を見ると、その胸をエロオヤジのごとき視線で食い入るように見てしまう。
    今までは、これほど積極的に見ることなんて、なかったのに……。

    鬼の少女と、オタク少女が出会いからはじめる、和風ファンタジーの序章。
    http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=424266 

    表紙は日本鬼子キャラクターデザインを担当したNo.015氏。
    その他、さなだ氏、時の番人氏(現:時丸氏)、陰の人氏の手掛けた挿絵を収録。



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