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SIX

  • しっくす
  • 業平心
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 160ページ
  • 500円
  • 2017/02/12(日)発行
  • 「SIX」

    ★将棋を知らなくても楽しめる将棋AIが主人公の空想科学冒険小説

    ★宵町めめさんの描き下ろしイラスト付き!★将棋の知識ゼロでも、SF小説が苦手でも読むことができるSF小説。★機械とは何か、人とは何者か、生きるとは死ぬとは。そしてAIは人を理解するか?ストーリーは将棋AI内部の人格化されたあるメモリが霧の中で彷徨うシーンから始まる。巻末には第1章SIXの英語版収録!
    ーーー
     将棋の知識ゼロでも読むことができます!この小説を書いたきっかけは、2015年、人間対コンピュータ将棋の戦いで、初めて将棋ソフトが人間に勝利したときに、ソフト開発者が言ったコメントが発端です。「勝って嬉しいとかはありません。最後まで電源が切れなくてよかった。それだけですね」 この言葉がずっと頭に残っていました。生とは何か、機械とは何か、人間とは何か? お話の始まりは、人格化された将棋AIを構成するとあるメモリが霧の中で彷徨うシーンです。彼に何が起きたのか?人と機械(AI)の行く末は? 巻末には「SIX」の英語版「Into the Fog」が掲載されていますす。比較的やさしい英語で書かれているので、辞書なしで読めると思います。お楽しみください。

    第1章 SIX
    第2章 ROC
    第3章 NINE
    おまけ Into the Fog(やさしい英語で書かれています)

    (書評)-第2話ROC-より

    (Kさん)ふたつの領域の交差にシビレた。

    (Mさん)業平心さんの「ROC」は、タイトルから察することが出来るでしょうか、絶対移動中に掲載された「SIX」の続編とも、独立した姉妹作とも言える位置づけの作品です。すなわちSFです! 真っ向勝負のSFです!!
    (Nさん)ちなみに宵町めめさんは、業平心さんのKDP作品『SIX』の表紙も描いています。色使いがめちゃカッコいいですね!


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