「日記では無く、戦記だと、私は思います」
直接的な要因ではないものの、間接的な要因により摂食障害で亡くなった、娘の日記を、三十年後に母親が纏めた本です。
二十代に摂食障害へ罹った経験を元に書きました。
タイトルの「Sacrifice」には「犠牲」という意味の他に「後の礎となる」という意味を込めました。娘の病気と死によりバラバラだった家族が纏まる、そんな物語です。
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