こちらのアイテムは2017/10/28(土)開催・第6回 Text-Revolutionsにて入手できます。
くわしくは第6回 Text-Revolutions公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

すあま色イロ食べ比べ

  • A-21 (歴史・時代劇)
  • すあまいろいろたべくらべ
  • 庭鳥
  • 書籍|A4
  • 6ページ
  • 200円
  • 2016/07/18(月)発行
  • すあま十数種類の食べ比べ本。
    
    以下、冒頭の試し読みです。
    
    
    
     東日本にしかないと言われる和菓子「すあま」。「す甘」「素甘」「寿甘」……地域毎にいろいろな書き方をし、色や形大きさも様々です。巻き簀で巻いてかまぼこ形にしたすあま、卵形で別名・鶴の子餅と呼ばれるすあま、などなど。共通しているのは、上新粉と砂糖が主な材料のもちもちした菓子であるということです。江戸時代に誕生したらしい、とは言われるものの名前の由来含めて諸説ありはっきりしていません。
     筆者は関東出身・在住のため、すあまという菓子があることは知っていました。学生時代に山田詠美さんの小説「ラビット病」を読み、すあまが出てきたことが意識のきっかけだったように思います。存在は知っているものの、買って食べようと思ったことはほとんどありませんでした。Twitterで、すあまについて興味津々なつぶやきを見たことがすあま食べ比べを思いついたきっかけです。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になるサークルを記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じサークルのアイテムもどうぞ

夏風邪の煌姫 十年後短編集明日香風、吹く化狸浪華賑すあま色イロ食べ比べ本の杜10開催記念アンソロジー 杜の本棚海に流れる【無配】庭鳥草紙ペーパー【300SSラリー】御所の唐菓子【300SSラリー】迷子とおこし

「気になる!」集計データをもとに表示しています。