2次創作/刀剣乱舞
審神者の召喚に応えて顕現した燭台切。審神者はどこか冷たくよそよそしいが、迎えた初陣で深い傷を負った燭台切が戦力強化のため鍛刀を進めるよう提案すると、審神者は強い拒絶を示す。
「喚べば来る? それが何だと言うの燭台切? それにそれは別の刀よ。あの子じゃないわ。」顕現した春の蕩々とした日々、鍛刀を怖がる審神者と燭台切がほんの少し打ち解けてゆく、そんなお話です。
「僕がいつか倒れても、別の僕が君を守る。だからもしその日が来ても、必ず僕を喚(よ)んで欲しい」こちらのブースもいかがですか? (β)
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