こちらのアイテムは2018/6/10(日)開催・第二回静岡文学マルシェにて入手できます。
くわしくは第二回静岡文学マルシェ公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

修復と蘇生のアンソロジー 金継ぎ

  • 委託-01 (小説|純文学)
  • しゅうふくとそせいのあんそろじー きんつぎ
  • オカワダアキナ 編
  • 書籍|新書判
  • 114ページ
  • 700円
  • 2018/05/06(日)発行

  • 六名の作家が「金継ぎ」をキーワードに書いた、掌編・短編小説のアンソロジーです。

    金継ぎ(きんつぎ)とは、うつわの直しかたのひとつ。
    うつわの割れや欠けを漆で接着し、継いだところを金粉などで飾ってつくろいます。
    金継ぎによりうつわは延命され、かえってチャーミングになるともいえるでしょう。

    傷や破壊を受け入れること、割れてしまったことがさみしい、傷の記憶は残り続ける、壊れてしまったもののことを、あとになって思い出す……。
    修復と蘇生の物語たちを、どうぞお楽しみください。


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    〈執筆者・作品タイトル一覧〉
    石川月洛「つづく道を」「ターンアラウンド」「欠片の形」「赤毛のおおかみ」
    磯崎愛「こどもたちのたそがれ、おとなたちのかはたれ」
    オカワダアキナ「バイ・ミー」
    猿川西瓜「グロッタ」
    まりたつきほ「夜明け」
    森瀬ユウ「ヤドリギの葬式」
    ーーーーーーーー

    試し読み: https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9506318

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